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花入れをアートで
2010年09月12日 (日) | 編集
art navigation vol.17

平面絵画だけではなく、
立体彫刻の魅力にもぜひご興味を持って頂きたいと思います。


え?
重たそう?
高そう?
大きい?
威厳ありすぎ?


いいえ、
現代アートなら、
軽やかでお手頃でインテリア感覚で楽しめる作品がたくさんあります。


しかも実用性のある作品も多いのです。


自宅やオフィスなどでは、小さめで軽やかな作品が合います。

もちろん豪邸にお住まいの方はそれなりに合わせたサイズをぜひ(笑)


そんな中で今回は実用作品の「花器」をご紹介します。


季節の花を一輪飾る。
それだけで、部屋の中の空気が透き通る感じがしますね。


花器は花と争わない色と洗練されたフォルムのものがオススメ。

野の花でも美しく演出してくれる度量を持つ器であってほしいですね。


けれどいくら実用といえども、そこはアート。
作家の技と世界観が表現されているはずです。

その存在が際立つ作品をお選び頂きたい。


選ぶヒントとしては、花が有っても無くても、
そこに在るだけでオーラがあるもの。

花が入っていなくてもステキ。
花があればもっとステキ。
ってなモノを。


ぜひ、一つは見つけて頂きたい実用アートです。



今回のお話の作品一例
(作家名)浅香広能 (素材)大理石
vessel+(1)_convert_20100910132751.jpg

Vessel ~一輪挿し~1
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