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哲学者ゴリラ
2010年09月30日 (木) | 編集
art navigation vol.27

絵画で一番古いモチーフは「動物」です。

スペインのアルタミラとフランスのラスコーの洞窟壁画。
約15000年~20000年前に描かれました。


皆さんも、教科書か何かでご覧になったことがあるかと思います。

覚えていらっしゃいますか?


あれって何であんなに生き生きと上手く描かれているんでしょうか?

不思議です。


狩猟の食生活では動物は獲物だったので、
生態や行動や骨格をよ~くよ~くよ~く(笑)
観察していたからでしょうか。



イノセントな動物を生き生きと描くのは、
とても難しいことのように思えます。


動物好きな方なら、ふと目に入った動物の絵を見て、
「なんか生きてないなぁ…」と感じたことがあるでしょうね。


だからこそ、生き生きとした「動物画」に出会うと感心します。



単純に動物好きというだけではなく、
畏敬の念を持ち、地球の仲間であることの喜びを感じ、
人格(?)さえ描こうとする態度が作品に見えると、
何故だか嬉しくなってしまいます。



ゴリラが哲学者に見えたりして…。



今回のお話の作品一例
(作家名)橋本泰枝

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