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ワタシの中の兎
2011年11月07日 (月) | 編集
もしあなたが、恋をしているなら、
待ちこがれ、せつない想いをどうすることも出来ずに
戸惑う兎のように見えるだろう。


もしあなたが、酷い言葉を思いもよらず吐いてしまい
修復出来ずにいる家族がいるなら
故郷を想う兎に見えるかもしれない。


もしあなたが、たった一人でも本当の友がいて、
その友が孤独な戦いに疲れていて、何もしてあげれないなら
月に願う兎に見えるだろう。




まれに「作品」として観る前に、
作品世界に引き込まれてしまうことがある。

小難しい言葉で考え始める間もなく、魅了される。

その瞬間、作品と自分の濃密な世界に入り込み、
「ワタシのモノ」となる。



彼の作品は殆どの場合、
ただそこに動物の形が静かに表されているだけなのに
作品から放たれる純度の高い「想い」を感じて、
胸が詰まりそうになる。

その後決まって解放された気分にしてくれる。



……アートって、自由だ。



虹13

虹14



作家 配島伸彦 (配には草冠が付きます)
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非生産的生産活動家
2011年02月05日 (土) | 編集
非生産的生産活動家、
東野哲史さんの参加するグループ展などのご案内です。



まずは東野哲史さんのちょっと笑える作品
『自己完結コード』をどうぞ。


DSCN0531_convert_20110204184017.jpg





ご案内


現在、3331 Arts ChiyodaのレジデンスプログラムAIR 3331にて
1月30日より一ヶ月間、滞在制作をしています。
レジデンス期間中随時、
1Fコミュニティスペース特設ブースにてワークショップを開催中です。
お時間がございましたら是非お立ち寄りください。

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AIR 3331
3331 Artist in Residence Program
http://air.3331.jp
滞在期間: 2011年01月30日(日)~2011年03月03日(木)

民設民営のアートセンターとして2010年6月に本格始動した3331 Arts
Chiyodaと、国内外の民間アートセンターとの協働プログラムとして、
若手支援・育成を目的とした、
アーティスト・イン・レジデンス事業を開催致します。
各地の機関から推薦された国内外の9名のアーティストたちは、
秋葉原に隣接する3331を拠点に、約1ヶ月間の滞在制作を行います。
その間、様々な人や出来事、街との関わりを通して、
多くの発見や刺激を受けつつ作品へと昇華し、
2月末より開催の成果発表展「AIR3331」にて展示致します。
多様な価値の交換が生まれる場へ、ぜひご期待下さい。

■東野哲史ワークショップ「3331の小人図鑑」
レジデンス期間中随時
参加費: 無料
会場:コミュニティスペース内特設ブース※予約不要
レジデンス期間中のその日が何の日か(例:2月6日はブログの日)が
書かれたリストから一つを選び、
自由にイメージした小人の想像図を描いてもらいます。
小人の名前、生息地、大きさ、性格、特徴なども考えて用紙に追記。
その想像図から着想を得て、作家が期間中に作品を制作し、
両方を展覧会で発表します。

■滞在制作 成果発表「AIR 3331」展
会期: 2011年02月25日(金)~2011年03月13日(日)
時間: 12:00-19:00、金・土曜日のみ20:00まで
(最終入場は終了の30分前まで)
休場日: 火曜定休
入場料: 無料
参加作家: アッシュ・キーティング、ウィジョーガ・ムハーダント、
ジェレミー・ヒャー、ジェン・メイヤー、リ・チュンフン(李俊峰)、
久野志乃、東野哲史、宮田君平、吉濱翔

会場: 3331 Arts Chiyoda 1F メインギャラリー
住所: 〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
※東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分
※東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分
※JR御徒町駅南口より徒歩7分
※JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分
TEL: 03-6803-2441
FAX: 03-6803-2442
E-MAIL: info@3331.jp
URL: http://www.3331.jp
URL: http://air.3331.jp
指先の年賀状
2011年01月12日 (水) | 編集
紙の年賀状、メールの年賀状、どちらが多かったでしょうか?



年始の仕事も一段落ついた後はコーヒーでも飲みながら、
のんびりと改めて見直すのも結構楽しいものですね。



東京、静岡で活躍する、
現代アート作家の持塚三樹さんから、
ちょっと素敵な年賀メールの画像が届いていたので
ご披露いたします。



キュッキュッっと、音が聞こえてくるよう…。


寒い外と暖かい部屋が一瞬で目に浮かび、
シンプルですが、なんともニクイ演出。



三樹ちゃん、ありがとさん!


注意・男性作家です(笑)




happynewyear2011_convert_20110111175201.jpg
カレンダーのお願い
2010年12月14日 (火) | 編集
今年はロンドン他海外での活躍が多かった、現代美術家の折元立身。



作品は強烈な個性を持つパフォーマンスや
写真等で表現し続けています。



そんな作家からのお願いです。


折元立身はこれまで92歳になるお母様の男代さんを
「ART MAMA シリーズ」等の作品に参加してもらい、
話題作を制作してきました。



来年2月にも部屋中にカレンダーを貼り、
男代さんを撮影する作品を制作します。


部屋に貼るカレンダーは、
男代さんの過去現在未来の時間を表現しているのだと思います。


その際に必要となるカレンダーを譲って頂きたいとのお願いです。


カレンダーは一枚もので、絵や写真等が無い、
数字や文字のものに限ります。

何年のものでも結構です。
昔のでもオーケー!
多少の汚れも大丈夫です。
酒屋さんや銀行から貰ったもので店名が入っていても、
写真や絵などが無ければオーケーです。


筒状にしたり折り畳んで送って下さって結構です。


送料は誠に申し訳ありませんがご負担をお願いします。



来年の1月25日迄にお送りくださいませ。

なお、12月23日~1月9日は冬期休業となりますので
送付はお避けくださいますようお願い申し上げます。



よっしゃ、あるわ!
と協力して頂ける方は下記までお送りください(^.^)b


〒5500003
大阪市西区京町堀1-13-23
岡崎ビル202号
06-6445-2650
アートワークス・サラ
カレンダー係


ご質問等は、コメントやメールでお願いします。




何とぞご協力のほど、よろしくお願い申し上げますm(__)m




DSCN0484_convert_20101213181604.jpg





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画伯の仕事を観る
2010年09月07日 (火) | 編集
貴重な展覧会のお知らせです。

現代アートファンの方も、ぜひご高覧頂きたい展覧会です。



人が何らかの表現を生み出してから、長い時間が過ぎました。

それは、一本の長い河のようでもあり、
それぞれが別の時空で存在するのではなく
時間軸の上で繋がっています。


近代、日本でも「洋画」「日本画」など様々な名称が出来て以来
区別されるようになり、
何か別の世界のように思われているかもしれませんが、
現代アートも含めて同じ河に流れています。

その河は、時代に応じて広がりや深みを増しながら、
今も流れ続けているのです。



さて今回ご紹介するのは、
「金閣寺客殿障壁画完成記念 岩澤重夫展」です。

昨年急逝された作家の遺作となりました。


昭和2年生まれ、現・京都市立芸術大学在学中に日展初入選。
堂本印象に師事。


やはり日本古来の自然の風景は、気を放つ素晴しい作品ですが、
抽象絵画やデザイン性に富んだ作品も見逃せません。

しかし、今回はなんといっても金閣寺の作品です。

5年を費やした、金閣寺客殿1階3部屋に描かれた
襖絵などの障壁画61面が初めて一挙公開されます。

特に、「抽象の桜」「プラチナと薄墨の山水」は必見です。


まさに「画伯」の仕事を全うされた、
没後初となる大回顧展をご案内いたします。



「金閣寺客殿障壁画完成記念 岩澤重夫展」
9月8日(水)ー20日(月・祝)
京都高島屋グランドホール(7階)
10時~8時(最終日は5時)
入場料・一般800円

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