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希望の子ども
2011年03月16日 (水) | 編集
計り知れない悲しみと不安の渦巻く中で、
大人達はそれぞれの立場で
必死に努力し動いていらっしゃる。


或いは茫然と座り込み、
体調も悪くされていることでしょう。



そんな中テレビ画面に
非難所で元気な笑顔で遊ぶ
子供たちが少しだけ映った。



あぁ…

子供はどんな状況でもどんな場所でも、遊ぶのだ。


棒切れや石ころやどんな物でも
見つけては遊び道具にして。

何も見つから無ければ、身体だけでも充分遊ぶ。



大人たちの保護の範囲内とは言うものの、
必ず遊ぶのだ。


隙があったら、遊ぶのだ。



しかも小学生男子は
カメラに気づいてピースサインをする
「おバカ」まで見せてくれた。


今目の前にあるネタを、流さない。

今出来る遊びを、見逃さない。




遊ぶ子供は、いつでも希望のチカラだ。
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願い、祈りは何処へ
2011年03月14日 (月) | 編集
節電のチェーンメールに躍らされたましたが、
節電そのものは役に立つと、
励ましメッセージも沢山頂きました。


ありがとうございましたm(__)m


でもチェーンメールの怖いところは内容の善し悪しではなく、
電波を大量に使ってしまうため、
被災地現場の緊急連絡や安否確認を邪魔することだそうです。


反省を込めて。
皆さんも気をつけて…。




テレビ画面からは、
思わずぎゅっと目をつぶってしまう映像が流れ続けています。




願いや祈りは、
現実の前では役に立たずに何処かへ消え失せて
しまうのでしょうか…



そうかもしれない

いや、そうでないかもしれない



何か「元気玉」のようなみんなの想いが
何らかのチカラになり、
あの場所へ作用しますよう……




あの人やあの人も、きっと無事にまた会えますよう



神様、お願いします……
緊急お詫び
2011年03月13日 (日) | 編集
昨日お送りしたメッセージは、
チェーンメールだったことが判りました。


知人が被災しているため、動揺してしまいました。



お詫び申し上げますm(__)m


ご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんでした(泣)


なお、記事は既に削除しております。
サラのラストミッション
2010年08月08日 (日) | 編集
突然ですが、フリスクのテレビCMを思い出してください。

アイディアを生む際の苦労や偶然や喜びを描いていますね。
上手く出来たCMだと思いませんか?


凝り固まってしまったアタマをほぐそう!
柔軟性を取り戻してリラックスしよう!
発想を転換してみよう!
価値観をリセットしてみよう!
というメッセージです。

CMでは、『そんな時にはフリスクをどうぞ』と、勿論なります(笑)


これ、そのまま現代アートにも使えます。
まさに、『そんな時には現代アートをどうぞ』って感じです(笑)


CMでは、様々なオフィスが映されています。
それは、ビジネスにはアイディアが必要だからです。
そして、アイディアを生むには……となるわけですね。

働いていらっしゃる方は、ご自身の会社を思い浮かべてください。
ドアを入ってデスクにたどり着くまでに何が見えますか?
ミーティングルームや商談室に何が見えますか?

はい、分かっています。
観葉植物でしょう(笑)
あと、赤富士や海景、ヨーロッパ風景、花瓶に花束などが見えるかもしれませんね。


フリスクのメッセージを若干(というか随分)都合良く考えると、
オフィスには現代アートがふさわしい…となるわけです。エヘヘ。




現代アートこそ、実用して頂きたい。

実用するということは、アートを活かすということです。

コピーではなく本物の作品で、鑑賞から実用へシフトするのには現代アートが一番です。
いくら、マティスの「ダンス1」を見ると元気が出るからといっても
よし、買おう!というわけにはいかないですね。



オフィス以外でも、現代アートの作品達は、活躍の場を求めています。
作品によって個性が違うので、それぞれにふさわしい場所があるはずです。
作品の数だけ個性があると言っても過言ではありません。


そんな現代アートのパワーが、実用される空間へと旅立ってほしいものです。
もちろん、全ての作品にパワーがあるとは言えません。
そこはやはり厳しい眼で。



ここで、サラのラストミッション
『現代アートを人に活かす!』



さらに、プラスミッション
『アンハッピーなアートも活かす!』

現代アートの表現は様々です。
一見しただけでは幸せにならない作品も多くあります。
暴力、エログロ、哀しみ、怒り、痛み、叫び、戦争、差別……等々。

けれどもこういった表現は、現代アートにとって、
とてつもなく重要です。

なぜなら、私達と現代アートは同時代に共存しているからです。

作品の要素は私達の中に有り、
私達の要素が現代アートになるからです。

ミッションその2でお伝えした
「対峙して自分を知る」にはとても有効性のある作品群だと思います。
実用とは言いづらいですが、
少しずつご紹介していきたいと考えています。
サラのミッション その2
2010年08月07日 (土) | 編集
「アートの魅力をもっと広く知ってほしい」
とアート関係者はよく言っていて、もちろんサラも思っています。


「アートを知る」とはどういうことなのでしょうか。

色んな考えがあるとは思いますが最初は、
「自分になかった価値観を知る」と言えると思います。



もう随分前に見たテレビのドキュメンタリー番組で忘れられない言葉と出逢いました。
作家の沢木耕太郎さんが、それまでカメラに撮られた事がないような少数民族と、彼らの自由に生きる権利を国家権力から守る活動家をレポートする構成でした。
その中で活動家はこう言っていました。

『この地球上に自分の価値観に収まらない様々な人間がいる事。
それは地球や人間の豊かさじゃないのか』と。

この時、未知の価値観を知る大切さを
アートに重ね合わせてしみじみ考えたのも覚えています。




さて、新しい価値観に出会ったら体験してほしいものです。
これはじっくり見る事から始まります。
今すぐ購入する必要はありません(笑)
自分の一点を決めて、美術館に通ってもいいと思います。
とにかく、対峙してみるのです。

そうしていると、
いつの間にか内なる対話が始まっていることに気がついたりします。
人によっては独白のような感じかもしれません。
あるいは、言葉は浮かばず、何かしら感じる感触みたいな場合も考えられますね。


また、
突然遠い昔の風景を思い出したり…。
理由は分からず、癒されたり、淋しくなったりするかも。
何故かウキウキして、新しいエネルギーが充電出来たり。
妙に哲学的な疑問が浮かんでしまい、考え込んだ友人もいました。
とても満たされた気分になり、漠然と幸せを感じたり。
唐突に勇気や愛情、孤独や不安なんかが出てくるかもしれません。

これらはアートの体験の一つです。

いずれにしろ、思ってもみなかった自分の発見があることでしょう。


そして、
「自分以外の価値観を知り、体験することで、自分自身を知ること」
になるのです。


これが少し深い意味での『アートを知る』ということだと思います。


難しく考えることではないのです。
素直な気持ちになれれば、年齢に関係なく誰でも体験出来ること。



そこで、サラのミッション その2

ただスペースをカバーするのではなく、
『アートがそこに在る豊かさを知って貰う!』



次回は「サラのラストミッション」です。



追伸
ご紹介したドキュメンタリーで映された少数民族(確か20人以下)は、実際見たことのない(勿論メディアで)格好をしていて、凄まじい生活をしていました。何年もかけて交渉したそうです。言語も独自のものなので、通訳も大変そうでした。
もし見た人がいたらご一報ください!
素晴らしい番組だったので、語り合いましょう!(笑)
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